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1月22~24日 FLW RAYOVAC オキチョビー湖の巻

ようやくここまで辿り着きました、次のお題はBASS OPENの翌週に開催されたFLW Rayovac オキチョビー湖大会。トホ湖から3時間程度の距離なので、翌日からさっそくプラクティス開始。

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今回のオキチョビーは寒波の影響で前回、2週間前に来たときとは大きく状況が異なりました。前回既に出来ていたスポーニングベッドは空っぽ、明らかに魚は退いている状況。数日間吹き続けた強い北風でエリアによっては濁りも入ってきていました。

そこで、水深のあるハイドリラのエリアから本格的にプラクティスを開始。スローなものの順調にプラクティスは進み、なんとかハイドリラのエリアで10~15lb程度は釣れそうなスポットを幾つか持つことが出来ました。

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しかし、大会当日に向けて天候は安定し暖かくなる天気予報です。そう、これはまた状況が変わるということ。今までは退いていたバスがこの暖かさでまた動き出すことも十分考えられます。

そこでプラクティス最終日はシャローのプールも確認しつつ、プラクティスを終えました。

ちなみに今回の参加者数は驚愕の250艇、ポーター、ノンポーター合わせると500人!! 多いだろうな~とは思っていたもののまさか250とは。本来このトーナメントの定員は150艇、以前は参加希望者が多い場合は200艇程度までは枠を広げるとなってはいたものの、'15年のルールブックから200という数字が消えていたのはこういうことですかと、少し納得。

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結果として大会当日はまだ水温の低い午前中は水温が安定しているハイドリラからスタート。順調にリミットは揃い、少しづつ入れ替えをしていきますがプラクティスのときと比べサイズがダウン、スポットによってはバイトが出なくなっているところも…その理由は日が昇り、水中の様子が鮮明に見えるようになってハッキリと理解出来ました。

そう、始まったのです、また魚が動き出していました。もちろんこうなることも想定していたのでプランB発動、水温が上がったタイミングでエリアを大きく移動。

しかし、ここで想定外の事態が発生。お昼前後に次なるエリアに向かって走行中にまたしても船外機のロワーユニットのトラブル、完全に身動きが取れなくなってしまいました。スタート会場から30km以上は離れた場所での出来事なので、とてもトローリングモーターだけでは会場まで戻ることは出来ません。
コ・アングラーと途方に暮れているとたまたま他の選手が走ってくるのが見えたので助けを求めると、彼は私たちの帰着時間よりも早く、それで良ければ帰りにまた寄って魚と共に会場に連れて帰ってくれるとのこと。

その待ち合わせの時間まで、トローリングモーターでショアラインまで寄り待つこと数時間、約束通りその彼は来てくれました。大急ぎでコアングラーと共に彼のボートに魚を移し会場に戻りました。

本当に今回助けてくれた彼には大感謝です。

しかし、天候も安定し午後からグッと水温が上がったこの日はウェイトが伸びる中、私のウェイトは8lb弱と大きく出遅れて190位台からのスタートとなってしまいました。

その後はボートを遠く離れたボートランプからピックアップし、会場に戻ったときはもう真っ暗。この時間からの修理はさすがにないので明日はトローリングモーターのみの試合と腹を括りました。

さぁ、2日目、この広いオキチョビー湖でトローリングモーターだけで行ける範囲は極めて限られてしまいます。色々思案した結果、プラクティスでは一切釣っていないものの、あるエリアを目指してスタート。その場所までは片道40分のロングドライブです(笑)。

そのエリアでお昼までにコアングラー共々リミットを釣り、午後からは入れ替えを繰り返した結果、ビッグサイズこそ入らなかったものの2日目は11lb少し釣って順位を上げますが、賞金圏内までは数オンス足りず、ちょっとショック。

ちなみに帰着の際はもうトローリングモーターはトロトロとしか回転せず、なんとか帰着1分前でギリギリセーフ。帰着場所が目の前に見えているのにハラハラな気持ちでした(笑)。

こうしたトラブルはどうしてもつきものですが、ちょっと多すぎますね。そうならないように普段からメンテナンスなど気をつけてはいるもののそれが足りなのか?ちょっと考えます。

しかし、トラブルが起こるのはいつもトーナメントのとき、もちろんそれには原因があります。トーナメントでは常にほぼ全開で走りますし、いつも以上に無理もします。それまで負担が掛かっていたところが、そのタイミングで限界を超えてしまいます。
今回も朝のスタート時はかなり荒れていたのですが、お構いなしでメーンレイクをほぼ全開で走っていました。

今回はけっして見えていた訳ではないのですが、もう少しは頑張れた試合だったので悔しさが残る試合でした。
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