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過去の思い出~、FLW RAYOVAC サンティクーパー編、2014年3月13~15日

前回はスミス湖でBASSMASTER OPENが終わり、なんとか賞金にはありつけたものの、大会帰着途中に船外機のロワーユニットが壊れてしまったお話でした。

明日から週末でディーラーもお休み、サービスクルーも予備がなくダメ、次の大会は遠く離れたサウスカロライナで5日後からスタート、さぁ、どうするよ。

さすがにエレキだけで次の大会はないので、何とかパーツを見つけて修理する方向で。といってもほぼ全開走行中に砕けたギアがロワーケースを突き破っている状態なので、ユニットごと交換する必要があります。

原因はおそらくサンティクーパーのプリプラクティス中にスタンプにぶつけまくったこと? 心当たりがない訳ではありません・・・。
ちなみにこうしたロワーユニットのトラブルは日常茶飯事、予想外のトラブルや製品に問題があるわけでなく、ボートに乗って釣りをしてると普通に起こり得ること。ただ問題はそれが起こったタイミング・・・。

色々、検討してみた結果、他に選択肢もあまりないので、いつもお世話になっているフロリダのディーラーに戻って修理することに、といってもフロリダのそのディーラーまで1,000キロはあるんですが・・・。

P1130112.jpg

その日の午後にはアラバマを後にし、途中、明日から始まるエリート1戦目のセミノールに向かうエリートプロと何度か遭遇しつつ翌日、日曜日の午前中にはフロリダ到着、
ここから焦っても日曜はディーラーが休みなので、パパジョーンズの旨いピザでも喰いつつラインを巻き替えたり、タックルを入れ替えたりしてその日の午後は過ごすことに。

予定通り?月曜日の朝イチからディーラーに持ち込んで無事にロワーユニットの修理完了、なんとかその日の午後には700キロ先のサウスカロライナに向けてまたまた出発。

ひたすら走って夜には無事にサンティクーパーに到着、色々ありましたが明日からの1日半ですがプラクティスができます、大会に出れたらいいかなと思っていたのでちょっと幸せ。

さぁ、プリプラクティスから2週間以上経過し、春めいてきたのかなと思いきや水温こそ多少上がっただけで、水位も1フィート程度上昇と、本格的な春というにはまだまだ微妙な感じ。
期待していたシャローにはまだまだバスの影は薄く、湖の感じは明らかに早春で止まっているようなんですが、釣れてくるバスはもうスポーニング突入?な魚体をしています。

釣れてくるスポットは早春エリア?、釣れてくる魚体はスポーニング?、はぁ、どういうこと? とそんな微妙な感じで1日半のプラクティスはあっという間に終了。

明日の大会初日から強力な寒波が来る天候を考えるとリミットメイクはちと厳しそう、まずは3匹を目標に大会初日はスタート。
P1130127.jpg

寒波に伴う強烈な北西風の中、大荒れのメインレークを横断し風裏のカレントが絡むエリアから釣り始め、まずは1匹キャッチ。しかしその後はバイトがなく、さっそく駒がなくなってしまいます。

状況を考えた結果、昨日のプラクティスでは行ってませんが、状況に合うエリアを思いついたのでぶっつけ本番で行ってみることに。

またまた大荒れの中移動した先は地形的に春のエリアというより冬のエリアぽっいところ、まさかこのエリアを試合で使うとは思っていなかったので釣り込むのは今日が初めて。

しかし、なんとかこのエリアでリミットメイク、初日は15lb台で20位前半からのスタート。ちなみにトップは25lbオーバー、明日は20lbくらい釣らないとカットには残れません。

P1130151.jpg

2日目は寒波の影響も和らぎ多少風も落ち着いてスタート、初日にアジャストしたエリアから釣り始めます。

ちなみに今日のコ・アングラーはリタイアメントしたおじいちゃん、釣り始めても彼は釣りをせずにまずは私の釣りを観察してます。
ヤバいよね、こんなコ・アングラー、明らかに私のスキを見定めてます、私がルアーをキャストするスポットや操船のクセなんかを見てるんですよ。

その予感は的中、私の見落としたスポットに彼のルアーが入った瞬間に4パウンダーをやられましたよ、その後もコ・アングラーと交互に釣っていく展開で私が3lbを3匹、彼は4lb2匹という結果に。

しかし、水温が上昇し、湖面が落ち着きを取り戻すとともにバイトがなくなってしまいました、そう、また魚の動きが変わったのです、寒波で止まっていたスポーニングが動き出したんです。
それは釣っていた魚のコンディションから薄々感じてはいたのですが、その後の私の動きでアジャストメントすることが出来ませんでした。

この目まぐるしく変わる天候と魚のコンディションをどう湖に合わせていくか、うまくは言えないのですがそこが今回、悩んだ点でした。
P1130153.jpg

最終的にこの日は9lb台を追加しただけで順位は30位台で終了、順位は落としたものの賞金圏内に留まることができました。


ちなみにFLW・RAYOVAC サウスイーストの私のシリーズポイントは残り1戦のこの時点で40位くらい、
チャンピオンシップも狙える順位ですが私の参戦はここまで、いつかはシーズンを通して参戦してみたいものです。

2014年の私のアメリカのシーズンはこれで終了、この後大急ぎで帰国したのですが、またしても課題は克服できず、その課題のお話はまた次回。




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11月29日の巻

 ホントに今年の11月は暖かいです、この日も雨こそパラついているもののとても11月下旬とは思えない暖かさ。

まずはゲストさんの「今日はワームの釣りで!!」というリクエストを無視してスピナーベイトフィッシングからスタート。

なぜかっていうと、スピナーベイトが釣れそうだら、さっそくゲストさんのスピナーベイトにグッドサイズ~。
P1140378.jpg
その後もたくさんスピナーベイトにバイトはあるのですがうまくのりません。

なので本日のお題「ワームで釣る」というリクエストにお応えして、ワームフィッシングエリアへ。

さっそくゲストさんに40upのグッドサイズ~。
P1140380.jpg
ワームフィッシングなのでバイトはたくさんあります。

30cmサイズのバスならポロポロと釣れてくるイージーな釣りです。
P1140379.jpg

途中、ちょっと数釣りモードに突入、二桁くらいは簡単に釣れました。
P1140383.jpg

私も40cmクラスのグッドプロポーションをキャッチ~。
P1140382.jpg

こちらは45cm位のサイズですがちょっとボリューム不足。
P1140384.jpg

ワームフィッシングは満喫したので後半はまたまたスピナーベイトの釣りへ、ただ、後半は晴れてきてしまい釣りのプランと天候の流れが逆になってしまいました。

スピナーベイトにもバイトはあるものの、またまたのらない展開へ。

適材適所?、バスフィッシングは条件に合わせた釣りが一番のようです。

今期の琵琶湖ガイドは12月5日までの営業を予定しています、あと少しですが皆様のお越しを心よりお待ちしております。

移動する?それとも…の巻

一日釣りをするとどのくらいの距離を移動しているのか、感覚的に把握していてもそれが具体的にどのくらいか?ほとんどの人はあまり気にしないと思います。

釣り慣れたフィールドであれば、移動距離とそれに掛かる時間をそれほど気にする必要はありません。

しかし、未知のエリアや初めて行くフィールドでは自分が行こう、もしくは行ったエリアがどのくらいの距離でどの程度の時間がかかっているのか知ることは重要となります。

というわけでまずは私がいつも釣りしてる琵琶湖をgoogle earthで測ってみましたよ。
スクリーンショット 1


釣る季節やエリアにもよりますが、琵琶湖・南湖程度の大きさだとぐるっと一周しつつ、ランチを食べたり、小移動したりしていると大体、一日の移動距離は40キロ前後。


50キロを超えるとよく走ったなという感じです。移動スピードは時速約60キロ程度なので、アイドリングやスロー走行の時間を考えると、1日釣りしたとして大体1時間程度の時間は移動に費やしているということになります。

つまり一日8~10時間という限られた釣り時間のうち1時間程度は移動に使っているということになります。


これが北湖も入れて琵琶湖全体で動くと、南湖エリアだけで動く場合は倍の距離、100キロ近い移動距離となります。
スクリーンショット2

もし北湖最北端エリアや長浜エリアまでをターゲットに入れると100キロ超えになってしまうわけです。移動時間だけで2時間程度を使ってしまうわけです。

これがアメリカのトーナメントの場合だとどうでしょう、私が経験のある湖を一例に挙げると大体こんな感じ。
スクリーンショット 3

ほとんどのトーナメントでそうですが、大体一日の移動距離が70~100キロを超えない程度で動いています、
もちろんもっと走らないこともありますし、もっと移動している場合もあります。
一般的にこれは平均的な移動距離だと思われます。

フィールドによっては片道100キロ以上の走行距離を要するようなフィールドもありますが、もちろんそれは一般的ではないようです。
場合によっては意図的に大会主催者側がビッグウェイトが出るエリアから敢えて離れた場所をスタート会場に設定することがあるようです。
これはトーナメントをより面白く見せるための演出の一つでもあります。

もちろん、移動距離と時間はそのフィールドの規模やボートのスピードと密接に関係しています。

50キロの移動距離を時速50キロで移動すれば1時間掛かりますが、時速100キロで移動すれば、
その半分の30分で済みます。しかしバスボートで時速100キロを超えるスピードというのは危険と隣り合わせ、
操作を一つ誤れば大惨事に繋がりかねないスピードです。それが誰もいないオープンウォーターならまだしも、南湖のようにボートトラフィックが多かったり、荒れたラフウォーターだったり、水面下に障害物が沈むような状況下では、
とてもゲストさんを乗せてのガイド釣行では責任を負えるスピードではないよう思います。

移動している時間はもちろん釣りが出来ないわけなので、必然的に釣りの時間が短くなり、強いてはそれが釣果に反映されることにもなります。
特に釣りがスローな場合は、出来れば釣りをする時間を長くしたほうが有利に思えます。

移動距離を抑えて釣りをする時間を長く作るか、長距離移動で一発を狙うか、難しい判断ですが、そこがバスフィッシングの面白さでもあります。






過去の思い出~、スミス湖の巻 BASS OPEN 2014月3月6~8日

いよいよ寒くなってきました、朝の最低気温も10℃を下回るようになり晩秋、冬目前といった琵琶湖です。

さて、ここのところ湖上へ出る機会がなく黙々と自宅で渡米の準備をしていました、今シーズンも来年1月からのUSトーナメントに参戦の予定です。
ただし、いくつかのトーナメントへのエントリーは済ませたものの、実際に参加出来るかはまだ未定、連絡待ちの状態がしばらくは続きます。
というのも米国の本格的な景気回復に伴いここ数年BASS,FLW、各メジャートーナメント格下の3Aトーナメントへの参加希望者が多くなり、定員をオーバーする状況だからです。

基本シーズン初めは後半戦に比べ参加者も多く、特に1月は各メジャートーナメントが開幕しておらず、それらの選手も多く参加することになります。
また温暖なフロリダのトーナメントはこの時期人気があるのも参加者が多くなる要因の一つです。

また来期はBASS,FLWともにメジャートーナメントの参加者枠を厳格化することにより、その枠外となった選手が格下の3Aトーナメントに多く出てくることも考えられます。

昨シーズンの年間上位者には翌年の優先参加権が付与されるのですが、スポット的な参戦の私はそうした権利も持ちません。
そうした状況なのでこれまでのように私の希望通りのトーナメントに出れるかは微妙な状況です。



なんて来シーズンのお話ばかりになっていますが、思い出してみると昨シーズン後半のBASS OPEN スミスレイク戦及びその翌週のFLW RAYOVAC サンティクーパー戦のレポートがそのままになっていましたので、かなり遅くなりましたがそれらについてちょっと記憶を甦らせてみたいと思います。

確か私の適当な記憶ではスミスレイクのプラクティスまではこのブログに書いていました(スミス湖でプラクティス中~)が、
その後のトーナメント2連戦、そして帰国、ガイドと慌しさの中でなかったことになってました…まぁ、いつものことですが。


それでは、まずはBASS OPEN SOUTH 第2戦スミスレイク。
ここはディープクリアなロッキーレイク、早明浦ダムなど日本のダム湖を巨大にした感じの湖。唯一の違いはメインターゲットとなるのがスポッテドバスという種類になるということ。

P1130038.jpg


日本にはいない種類のこのバス、私もこちらでは何度も釣っているのですが、トーナメントでメインターゲットとするのは今回が初めて。
もちろんノーザンラージも生息していますが、私の印象ではその個体数の比率は10:1以下。

もちろんビッグサイズとなるのはこのノーザンラージなのですが、レギュラーサイズは明らかにスポッツのほうが優勢、
ワンデイならまだしもボートの数とそれぞれの生息数、そして湖の状況的に3日間安定したウェイトを持ち込むなら断然このグッドサイズなスポッツ狙いのほうが有利なのは明らか。

ただし、ベイトフィッシュの群れに付いて回るグッドサイズスポッツの回遊性は非常に高く、ガンガンに中層を動いて回っている感じ。
メインレイク絡みでこのグッドサイズのスポッツを当てると爆発的なウェイトを持ち込めます、実際プラクティス中に何度かこうしたグッドサイズのスモールの群れを当てましたが、再現性は低く、これを毎日当てるののはよほどの好運でもなけりゃムリ。

特にトーナメントでボートトラフィックなども含めプレッシャーが高まると普段のようにベイトをバンクや岬に追い込んで捕食するようなことが少なくなる傾向があります。

こうした状況で唯一、このメインレイクの中層を回遊するグッドサイズのスポッツを狙えるのが、彼らがフィーディングに使うバンクの周囲、もしくはその沖の水中に没した立ち木。
これはスポッツに限らず中層の回遊性の高い状況下のラージマウスでもプレッシャーが掛かったときの定石。

しかし、それなりの大きさがあり、元々、立ち木の少ないこの湖で、そうしたロケーションの立ち木を限られた時間で探してトーナメントで使うまでに仕上げる時間はありませんでした。

おそらく地元のアングラーはこの釣りを結構やってるハズ、ヨソ者にはなかなか手が出せない釣りですな。

というわけで、私は移動性の少ないクリークの奥に入っているスポッツをメインターゲットにしました。しかしこのグッドサイズの入っているクリークの奥というのもそれほど多くはなく、良いクリークはプラクティスからバッティングしまくり。

そこでもうひと思案、そのクリークの奥から一つ外側に位置するエリアに目を付けました。狙いやすいクリークの奥がトーナメントと共にプレッシャーが高まるのは必至、
実際プラクティスの段階で、プレッシャーが高まる奥のエリアを避け、その手前でバスはフィーディングするようになってきていました。

P1130055.jpg

トーナメント本戦では、続々とクリークの奥に目がけて突進していくボートを横目に見つつ、一つ手前のエリアからスタート、しかしレギュラーサイズのスポッツは釣れるものの
グッドサイズのスモールはバックシートのコ・アングラーに次々とやられます…、うっ、またもやこの展開。

この湖同様、スポッテドバスがメインターゲットのハートウェルがホームレークとなる地区から来たという今日のコ・アングラーはその釣り方を心得ており、オープンウォーターを狙う今回の展開ではまんまとやられたしまった感じ。

その後も同様のエリアを周り魚を追加していきますが、結局、初日は8lb台、80位台という平凡な順位からスタート。


2日目は初日同様の展開からスタート、上位を狙える魚は居るので、あとは私が釣るだけ。この日は前日の反省を生かし、なんとか朝からグッドなスポッツをキャッチしつつ、
初日に濁りでダメだったエリアの釣り方も見つけたお蔭でこの日は12lb後半のグッドウェイトをキープ。

しかし、なんと帰着時に会場まであと3マイルというところで、ロワーユニットと呼ばれる船外機の下の部分が壊れて身動きが取れなくなってしまいました。特に何か障害物にぶつけたわけではなく、オイルも試合前に入れ替えたにもかかわらず…。

万事休す、もう帰着に間に合わないかなと諦めかけたその時、後方から来た別の選手が止まってくれて、彼のボートに魚を移し、そのままオンタイムで帰着成功!!

P1130097.jpg


結果、この2日目のウェイトが効いて総合は賞金圏内の32位まで大きくジャンプアップ~!! カットには残れなかったものの初日の結果、帰着前のトラブルを考えれば上出来です。
ちなみにこの日の私を救ってくれたのはエリートプロのテリー・スクロギンスさん!!ありがとうございます!!

と、このまま終わればめでたし、めでたしなのですが、実は5日後には先月プリプラクティスを行っていたサウスカロライナ・サンティクーパーで次のトーナメントの予定。
この試合が終わればすぐに移動しなければならなず、ただでさえ今回は時間がないのに…。しかも明日から週末、どこのディーラーもお休み、会場のサービスクルーも翌週からのエリート2連戦のため出せるロワーの予備はないとのこと、もちろん私が出る予定のトーナメントにもサービスクルーは来ないとのこと。

またもやピンチ発生…どうするよ。

次回に続く。



今日から11月の巻

 今日から11月、今シーズンは暖かく11月とは思えない暖かさです。
9月初旬こそ涼しくなるのが例年に比べ早かったものの9月中旬以降、10月も暖かい安定した日が続いています、その影響でウィードが枯れるスピードも遅く、カナダ藻もまだまだ元気、一部のエリアではバイトこそ少ないもののいまだにカナダ藻パンチングすら成立するほど。今シーズンのこの枯れないカナダ藻かなりの量のバスをストックしているはず、まぁ、水温が20℃を下回る季節からこのカナダ藻の中の魚を釣ることは難しくはなるのですが。
ここまで再三カナダ藻という言葉が出ていますが、カナダ藻を大別すると小カナダ藻と大カナダ藻に分けられます、上記で述べているのは基本、小カナダ藻のお話。この夏、水面下まで伸びていたカナダ藻は一部のエリアを除いてほぼ小カナダ藻。パンチングで釣るような大カナダ藻は少ないシーズンでした。

この小カナダ藻と大カナダ藻は生育する季節も条件も大きく異なり、季節を通じて釣り分ける必要があります、いいずれも多くのバスをストックする藻なので琵琶湖を釣るうえでは非常に重要となる藻です。私などはシーズン中の大半をこのカナダ藻の上で過ごすほど。

これから本格的に冷え始め水温が15℃を下回るようになり、西高東低の気圧配置に伴う北西風で湖面が荒れるようになると、今で残っている小カナダ藻の大半は枯れてなくなってしまいます。そうした季節からより重要度の増す藻が大カナダ藻です。10~12月の琵琶湖・南湖を釣るうえでこの大カナダ藻のグッドスポットをいくつ押さえているかが、釣果を左右する一つのカギとなってきます。

このあたりのお話は長~くなるのでまた暇があるときに。


というわけで本日のガイドのお話、温かくどんより曇った空なのでいつものようにスピナーベイトをキャストしていくとゲストさんに40upのグッドサイズ~。
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ルアーは私はあまり使わないのですが琵琶湖で実績の高いD-ZONE~3/4です。

さすがに3連休中日なので釣り人が増えるにつれバイトもなくなりスピナーベイトの釣りは撤収~、釣り人によるプレッシャーをより感じる昨今の琵琶湖ではこのあたりの見切りは非常に重要。

人のいないエリアに移ってライトリグで釣っていくとまたまたゲストさんに40upのグッドサイズ~。
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透明度が増すこれからの時期、琵琶湖ではライトリグは必須、安定した釣果を求めるのであればしっかり準備したほうがよいですよ。

その後もライトリグでレギュラーサイズポロポロと釣れる展開。
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コンディションもよくライトタックルで楽しめるサイズです。

水温が下がった影響でバイトも渋め、それでもポロポロと釣れてくるので飽きません。
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そんな渋めのバイトに苦戦途中のゲストさんもようやく45クラスのグッドサイズ~。
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次第に雨も降りだしていい感じなのですが、バスの活性は上がらす゛、ライトリグでポツポツな展開は続きます。
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バイトが出だすと連続ヒット~っ。
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風が吹き出して湖面が荒れだしたところでスピナーベイトに40後半のグッドサイズ~っ。
P1140360.jpg
これからの季節の定番のスピナーベイトはロングキャストが基本、飛距離と釣果は比例関係にあります。7フィート以上の高弾性パワーロッドがロングキャストをヘルプしてくれます。

というわけでまだまだバスフィッシングが楽しめる琵琶湖、今シーズンは12月初旬までは営業の予定ですので皆様のお越しをお待ちしております。とりあえず空き日は直接お問い合わせください。
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Kazunori Okuma

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