スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ズッコケBASSMASTER OPENの巻

 私の今期2つ目のトーナメント、BASSMASTER OPENが終了しました。私の順位はなんと160位台…、3年目にしてワーストナンバーワンの成績で終わってしまいました。これまで3桁の順位まで落ちたことが無かったのですが。

開催地はフロリダを代表するトーナメントウォーターの一つキシミーチェーン。
プラクティスでは例年にない寒さが続き、天気予報でもしばらくはこの寒さが続くとの予報。その為例年スポーニングに絡む試合が多いこの時期のフロリダのトーナメントですが、今回はスポーニングまでは行かない感じ、実際プラクティスの結果もスポーニングに絡んだ昨年、一昨年とは違った結果になりました。

では私が釣れてなかったかというと仕上げ段階に入った直前プラクティスでは、サイズ、数共にそれなりに釣っていました。
今回の試合の状況で一押しはなんと言ってもキシミー湖のフリッピング。ただしグッドサイズが期待できる条件が揃ったマットは広いキシミー湖でも限られておりバッティングは必至。しかもスタート会場が位置するトホ湖からトーナメントウォーターとなっている最南端のキシミー湖を結ぶキャナルにはロックがあり、そこを通過するには相当の時間を要します。今回もおそらく参加の半数、100艇以上がこのロックを通過するはずなので、スタート順が遅いとロックの待ち時間だけで30分程度をロスすることになります。これはバイトが少ないフリッピングをメインに考えるとこの時間のロスはかなり痛いタイムロスです。
そして私の初日のフライトは110番台…、これではロックを通過するのにかなりの時間ロスを覚悟することになります。
そこで初日は朝の数時間をトホ湖で過ごすことにしました。実はトホ湖でもグラスのシャッドパターンなど幾つかの釣りを持っており、前日のプラクティスでも3~4lb複数づつ交えて10バイト程度は押えておいたのです、が…これが全くダメ、朝からの数時間を過ごしたトホ湖では全くのノーバイト。意味不明、昨日のバイトは一体なんだったのか?
慌てて、キシミー湖に入ったのは11時近くになってしまっていました。しかもキシミー湖ではフリッピングで肝心の8lbがコ・アングラーに行ってしまい、私はリミットすら作れず。結果この8ldが効いて、コアングラーは初日3位…、これって昨年と全く同じ展開…しかもこのコ・アングラーはこの初日のリードを活かしTOP12に残り、最終4位でフィニッシュ…。これも全く昨年同様…。

ということで2日目、年間順位など関係ない私にはポイント獲得のため、試合をまとめる必要は無いのでもう朝からキシミー湖でフリップのみで勝負に。しかしバスは掛かるのですが、全てカバーを出て頭が出た瞬間にバレてしまいます。
私が持っていたエリアに対する風向きが悪く水温がさらに下がってしまったのがいけなかったように思います。

今回は湖の状況も見えていた上に、プラクティスでも幾つかのパターンを持ち、それなりに釣っていたのですが…。

こちらのトーナメントに出るようになっていつも思うのですが、広大なアメリカのフィールドで釣りのスタイルや方法は日本と違っても、トーナメントになるとその展開などトーナメントの本質となる部分はまったく日本のトーナメントと変わらないように思います。如何に見切り、如何に判断しそして釣るか、全く同じなのです。

このあたりを本気で書き出すとキリがないのでこの辺で。

私と初日を釣ったコ・アングラー、この8lbと3lbで11lb。このリードで彼は4位で大会を終わることに。
P1120300.jpg
ちなみに彼がこの8lbをキャッチしたマットは私がプラクティスで8lbを釣ったマットと全く同じマットでした…。
彼は凄く紳士的なコ・アングラーで、私の釣りのペースが時間と共に雑になったしまったのが私に釣れなかった理由。
このエリアを釣っていた他のアングラーも同様の釣りでそれなりのウェイトを持ってました。

各社から発売されているフロリダのフリッピングベイト、これらを1,1/2オンスのシンカーと共にフリップしていきます。
P1120251.jpg
と一言で言っても、これらを撃ち込むスポット、撃ち込み方、アプローチなどなど非常に奥深い釣りです。今回も非常に多くのことを学びました。

アメリカの藻刈り船、操縦者一人でオートマティカリーに次から次に効率よく大量の水草を短時間で除去していく恐ろしいマシーンです。もちろん除去した水草を陸揚げするのもオートマティック、よく出来てました。
P1120258.jpg
琵琶湖の原始的なそれとは全く次元が違うマシーンです、こんなのが琵琶湖に来た日にゃ…。

私かトホ湖で釣っていたシャッド絡みのバス、魚の感じが少し違うんですよね~、しかし彼らは何処へ。
P1120285.jpg
実際、上位入賞者の半数はこのバスを追いかけていたことが判明、エリアや釣りも私とほとんど変わらないのですが…。トーナメントウォーターとして熟し切ったキシミーチェーンのムズカシさか。キースポットが極狭いのもそれを表しています。

翌日は反省フィッシングで同じ滞在先だったオーランド在住の北嶋さんと湖上へ。
P1120308.jpg
実際、上位者の釣りや場所を見ても、自分もかなりの精度で見ていたことを改めて知ることに。
そして、今回の優勝者は私が昨年入会したクラブのメンバー!!、クラブでもフリッピングのスペシャリストとして一目置かれた存在で、もうコテコテのローカルアングラーです。勝利のインタビューでは「15年前に私にフリッピングを教えてくれた人にありがとう」と言ってました。そう彼は15年間このキシミーチェーンでフリップし続けているんです。

このヘビがシャッドを丸呑みにしていたヘビ、こいつは多分2メーターくらいある大型。名前はウォーターモカシン。
P1120307.jpg
水温が下がるとこうして水草の上で日向ぼっこ、コ・アングラーはこれを見つけると面白がってガンガンルアーを投げてました、しかもこのヘビがそれを追うんですよ、もうやめてく~、もし掛かったらどうするんだよ!!

いつもキレイなフロリダの夕焼け、ホントにきれいです。
P1120290.jpg
本当に今回も様々なことを学び、吸収しました。私は今、夜明けから夕暮れまで可能な限り釣りをしています。それは単純にトーナメントのプラクティスのためという意味ではなく、もっと深くこのバスフィッシングに対する理解を深めたいという欲求と探究心からです、そしてその答えは湖上にしかないと私は考えています。
人生のターニングポイントを過ぎた私にはその時間は多く残されていません、一体あと何百何千何万時間釣りが出来るのか、それは有限であり限られたものです。

しかし明日からしばらく湖上を離れ日常の雑務を頑張ります。
スポンサーサイト

お知らせ、少し重要。

 私が使っているeメールのドコモアドレスですが、ドコモのスマートフォンの都合上、Wifi環境でのみしかメールの送受信が出来ません。
しかし私が今滞在しているところが非常に田舎なのでwifi環境が身近にありません、なのでしばらく頻繁にメールチェックが出来ない状況です。
頂いているメールには必ず返信をしたいと思っていますが、しばらく返信が出来ないと思います。ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いします。

お急ぎのメールは一時的にこちら⇒pddkj722@yahoo.co.jpに送ってください。
大熊一徳

キシミー湖にいますの巻。

いよいよ来週にBassmaster Openが迫ってきました。ということで私は開催場所となるキシミーチェーンの中のキシミー湖に滞在してプラクティスを行ってます。
P1120194.jpg
湖の様子は昨年とかなり違う感じ、一昨年と昨年は状況的にかなり似た感じだったのですが、今年は一味違う感じです。開催時期は一緒でも天候やその他が変わるとまた違う感じです。なので私も釣りを変えてなんとか湖に合わせながらやってます。

さてさてここからはバス以外のキシミー湖の生き物シリーズ。

その1、ピッケレル?
P1120161.jpg
暖かい日に良く釣れる外道、どうやらパイクとは違うらしいということがわかりました。私のヒヤリング能力だと「ピッケレル」です。いずれにしても歯が鋭く超危険生物、バス持ちは厳禁!!

その2、蛇~!!
P1120176.jpg
私の大嫌いなヘビですよ!! 何か水面でクネクネしていると思ったらなんと20cmくらいある魚(多分、シャッド)を丸呑みにしてクネクネしてます!!しかもこのヘビ潜って泳ぐヤツなんです、もうウミヘビではなく湖ヘビ!!かなりヤバイです!!湿地帯なのでそりゃヘビくらいいるかもしれませんが、泳いで、潜って、魚食べるヘビはヤバイでしょ。もっとヤバイのはこのあたりはラトルスネークもいるらしく、しかも数種類!! ボートランプのトイレに行くと写真と注意書きが貼ってありました。気を付けます!!ってどうやってよ。

その3、ワニ~。
P1120241.jpg
アリゲーター!!クロコダイルよりは大人しいらしいのですが、噛まれたら痛いでは済まないと思います。今年のオキチョビはあまりワニを見なかったのですが、キシミーにはたくさんいます。

その4、水鳥。
P1120268.jpg
フロリダの水辺にはとにかくたくさんの鳥がいます、種類も量も凄いです。なのでそれをターゲットにしたハンターもたくさんいます。鉄砲の音がパンパンしてます、大人も子供もボートに乗ってハンティングです。まぁ、それだけ自然が豊かなのですが。


そんなフロリダの穏やかな天気もコールドフロントで一変、この雲の列が通ると一気に北風に変わり気温も一気に10℃以上下がります。
P1120218.jpg
この日もこの写真の雲が通過した瞬間に一気に冷え込んで冬になってしまいました。

しかし、1~2日天候が安定するとまた穏やかなフロリダに戻ります。
P1120277.jpg
このキレイな夕焼けを見るためにここに来ているのかも知れません。

さて来週はトーナメント、明日からスタート会場となるトホ湖に移動して、直前のプラクティスの後にいよいよ本番です。
P1120243.jpg
どうぞ写真の6ポンドクラスが釣れますように!!。

地元クラブトーナメントの巻

 Rayovacトーナメントの翌日は、昨年入会した地元の釣りクラブのトーナメント。大急ぎでオキチョビを撤収して、大会会場となっているキシミー湖に移動。
知人の誘いで入ったこのクラブは現在FLWのTBF(TheBassFederation)に所属するクラブ、以前はB.A.S.S.Federationの1つで、フロリダでも最も歴史あるFederationの1つだったらしいのですが、ESPNがB.A.S.S.を買収後のあまりも酷いFederationの扱いに対してB.A.S.S.の傘下から外れたFederationの1つらしいです。色々と具体的なお話も伺ったのですかが、詳細はやめときますが、全米を廻るプロツアーも彼らの協力の下運営されています。

今年弟1戦のクラブトーナメントには40艇程のボートが参加。ポーターとノンポーターに分かれて競います。ちなみに私はノンポーターで参加。

スタートは夜明け前のまだ暗い時間帯、1艇づつ順次スタートしていきます。
P1120058.jpg
私のパートナーはフランクさんというおじいちゃん。

この日は結構厳しく、バイトがあっても乗らないことがほとんど、フランクさん天を仰ぐの図。
P1120101.jpg
フランクさんは以前はニューヨーク州に住んでたそうです、2年ほど前にフロリダに引っ越してきたそうな。ニューヨークに住んでいた頃は1000アイランドで釣りをしていたらしく、3~4ポンドのスモールマウスがたくさん釣れるぞ~と教えてくれました。

フランクさん移動するの図、具体的な年齢を聞くのを忘れましたが、かなり高齢です。でも凄く元気でお喋り。
P1120076.jpg
同じラインを何度も執拗に流します。

楽しい釣りの時間も終わり、帰着の時間。
P1120106.jpg
会場となっているのはキシミーリバーの中程、キヤンプレスターランプ。

参加のボートも90年代のボートから最新型までまちまち。
P1120116.jpg
大きさもメーカーもバラバラです、これがFLWやB.A.S.S.などのトーナメントだと偏るのですが。

検量はみんなで協力して和気あいあい。このあたりは日本と一緒。
P1120131.jpg
がしかし、日本と違うのは検量が終わると、各自そのまま帰ってしまうところ…表彰や勝利インタビューなんかはなし。
結果報告などは次回のクラブミーティングで行われるみたいです。ちなみに私は2匹小型サイズが釣れただけ…。

今回私を乗せてくれたフランクさん、楽しい時間をありがとうございました。
P1120140.jpg
オレンジも美味しかったです。

「EverStart」改め、「Rayovac」の巻

先週末、1月9~11日、今年の私のトーナメント第1戦目が終わりました。結果は2日間のトータルウェイト20lb13oz、76位で辛うじて賞金は獲得。
P1120046.jpg

今回は直前3日間の一番大事なプラクティスがボートのメカニカルトラブルでほとんど出来ず、最悪、参加出来ないかもとも思った大ピンチな状況でした。

プラクティス前半は油圧系統などそれなりに色々とメカニカルトラブルがあったのですが、その程度はいつものこと、なんとか修理したり、応急処置で対処していたのですが、プラクティスが詰めの段階に入る後半に致命的なトラブルに見舞われ、なんとか試合直前の半日間だけプラクティスが出来ました。

そのためプラクティスは広範囲をざっくり見てまわっただけで、具体的なパターンやエリアなどは一切無し…、何も見えない状況でした。特に試合前に強力な寒波に襲われたオキチョビ湖は23℃以上あった水温が一気に14℃まで落ちてしまい私がプラクティスをしていた期間とは大きく状況が変わってしまいました。
しかもプラクティス前半に目を付けていたエリアは前週に行われたトーナメントで船団になってしまい、とても次のトーナメントまでもたないような感じ、まぁ、そうなるであろうことは予想出来たのですが。

前日の数時間のプラクティスではほとんどバイトはなく、リミットの5匹すらヤバくないかな的状態。
しかも今回は史上最多?の226艇、452人の参加者、湖に掛かるプレッシャーも相当なものです。こうなるとバッティングも必至。もう守るしかないです、徹底的に守って手堅くまとめる作戦で行きました。

初日はスポーニングに向けてプールに入って残っている魚を丁寧に釣って11lb7oz、50位台からのスタート、頑張ればなんとか上位に絡める、2日目にも繋がるウェイトでしのぎました。
しかし、その夜の深夜またもや事件発生、就寝後、凄い頭痛で目が覚めたら、凄い悪寒、冷や汗と吐き気、2度ほど嘔吐してしまいました、その後はなんとか寝れてなんとか2日目も無事に出ることが出来ました。何たったんだろう、多分、疲れだと思いますが。

2日目はより上位を狙うために暖かくなって動き始めた魚を探して、手当たり次第、心当たりを廻りましたが4匹で止まってしまいました。弱気にになって昨日釣ったプールに戻るも、ベタ凪の影響なのか全く釣れず、なんとか5匹揃えただけでウェイイン。2日目は水温が上昇したにも関わらず9lb6ozとウェイトを落としてしまいました。なんとか賞金圏には留まることが出来たものの判断ミスでした。

さぁ、次はBassmaster Openがキシミーチェーンで開催されます。あまり時間が無いので、休む暇もなくキシミー湖に移動して練習中です。明日も頑張りますよ~!

釣りに行きたいです&大寒波到来の巻

ここ数日はメカニカルトラブルに泣かされています。先日はパワーポールが動かなくなり、ホースをカットして帰るハメに、その後はハイドラリック・ジャックプレートのフルードのリーキング、続けてチルトラムからのフルードリーキング、そしてエアコンプレッサートラブル…もうここまで続くと何かあるのかなと思ってしまいます。しかし、どのトラブルも長く使っているといつかは必ず起こるトラブル、それがたまたま重なっただけと、前向きに考えてます。

なので実は先週からトーナメントが2日前に迫った今もほとんど釣りが出来てません、まぁ、今日から今シーズン一番強烈な寒波がここフロリダまで南下し、気温も5℃くらいまで下がってしまってますが。

コンプレッサーのトラブルが起こったのが土曜日、もう船外機が使えないので早く修理したいところですが、翌日の日曜日はマリンショップはどこも休み…なので釣りをしたいエリアのボートランプからボートを出して、エレキだけで釣り~。
P1110908.jpg
ちなみにコンプレッサーが壊れた当日は、ボートを出したところからかなり遠くで釣りをしていたため、最寄のボートランプまでなんとか自力で戻り、サウスカロライナから来たおじさんの車に乗っけて頂いてトラックとトレーラーを回送してきました、おじさんありがとう!

ちょっとだけ期待していたエリアですが、この日はサイズダウン、2lbサイズがMAXという結果でした。
P1110882.jpg

夕立がすぐそこまで迫ってきました、いつもならすぐにボートランプに戻って、さっさと帰りたいのですが、エレキしか使えないこの日はそうもいきません…。
P1110933.jpg
開き直って釣り続けましたよ…結果はご想像にお任せ。

月曜日は朝からボート屋さんに行きますが、案の定パーツの在庫が無いとのこと。想定の範囲なので最寄の大きな街でパーツの在庫を持っているところを探すと、ありましたよ!ここから車で片道2時間走ったフォート・マイヤーズに。
迷っている暇はないのでトラックを飛ばして買にいきました。
在庫を持っていたディーラーは想像以上に大きく、すばらしい在庫の山でした。オフショアボート相手の商売らしく、田舎のバスボート相手の商売とは桁が違います。このあたりはさすが海に囲まれたフロリダならでは、プレジャーボートのメッカともいうべきサウスフロリダを垣間見ました。
P1110962.jpg
ちなみに写真に写る巨大な雲の帯がこれから南下してくる寒冷前線の雲、東西に見渡す限り伸びたこの巨大な雲の帯迫ってくる様はちょっと怖いくらい。写真フォート・マイヤーズへの道中に撮ったのですが、この雲に飲み込まれた帰路は風が一気に強まり、気温もグングン低下、いつもながらこちらの劇的な気候の変化には驚かされます。

「新年おめでとうございます」の巻。

みなさん新年おめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました、本年もよろしくお願い致します。
P1110858.jpg

ということで私の2014年のスタートは今年もオキチョビ湖から、釣り納めも初釣りもオキチョビ湖です。

年末年始はNY在住の日本のガイドのお客さんが年末年始の休みを利用して遊びに来てくれました。
P1110862.jpg
人生初のオキチョビブラック~。5日間ほど滞在されてオキチョビ湖を存分に楽しんでいらっしゃいました。ちなみにこちらで普段はマンハッタンのセントラルパークの池で釣りされてるらしいです。ある意味そっちのほうが驚きなんですが…。

私もグッドサイズのオキチョビブラック~。
P1110866.jpg
このサイズでリミットが揃うといい感じなんですけどね~、今年のオキチョビは色んなところで、35cm~40cmまでの小型サイズはよく釣れるのですが、ビッグなサイズがなかなか釣れない感じがします。

遊びに来てくれた日本のお客さんにもグッドサイズ~。
P1110867.jpg
マッドフィッシュが釣れたり、ワニを見たりとアメリカのバスフィッシングを満喫されてました。

とそんな感じで毎日気温20℃以上の湖上に出てバスフィッシングを楽しんで頂きました。この日は入道雲が凄くきれいな夕焼けでした。
P1110869.jpg
ちなみにNYは毎日氷点下の世界、帰路につかれた1月3日もNYをはじめとする北東部は大寒波に見舞われており、飛行機のフライトが遅れたり、キャンセルになったりしており、さっきNYの手前、ボルティモアに飛行機が降りてしまったとの連絡がありました。
なんとか無事の帰宅を祈るばかりです。



プロフィール

Kazunori Okuma

Author:Kazunori Okuma
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。