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4月1日の巻

 湖上に出ると静かな湖面、ということでまずは浚渫のボトムストラクチャーの釣りから。

何箇所か同じようなスポットをまわっていくと私にグッドサイズ。
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ちょっとスローな感じです、ブレイクの下に入ってしまっているので丁寧に落としていくのが必須条件。

上手くルアーを通すことが出来るとすぐに反応が。
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狙って釣ることは出来ても決してイージーな感じではないです。

ということで回遊系の当てモノの釣りに。

フラットをヘビーウェイトのスイミンジグで釣っていくと私にグッドサイズ。
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レンジが深いのでスローに巻いていくのがコツのようです。

しかしこのあとは巻けど暮らせど一向にバイトはありません、当てモノの釣りなので当たればデカイのですが当たらなければ何もありません…。

ちょっと難しい春の釣りでした。
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3月30日の巻

 今日の午前はトーナメント後のお片づけ、午後は私と同じメガバススタッフのサナギくんとフィッシングでした。

昨日の午後は雪が舞って、夕方はうっすら積もるほどだったのでさぞかし湖上は…と心配でしたが湖上に出ると意外に暖かくちょっと拍子抜け。

サクサクと魚探をかけて釣っていくと早速サナギくんにグッドサイズ。
20100330-1.jpg
期待通りのポーズありがとう!!

その後もサクサクと魚探をかけてクゥィックに釣っていきます。
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トーナメント後なので釣りの動作が機敏になってます。

40cm程度の魚であれば難なく釣れてきてしまう琵琶湖はやっぱりすばらしいです。
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サナギくんもグッドサイズにご満悦。
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しかしこのあと色々なエリアでいくつかのパターンを試して見ましたがそちらはノーバイト、ちょっとハズすと難しい春の琵琶湖です。

あぁ、野村ダムの巻

 T-50第一戦が終わり無事に琵琶湖に帰ってきました。
結果はカットに残れず34位。

初日スタート後早々に50オーバーをキャッチ出来たにも関わらずその後が続かず私のパターンは崩壊…天候の急変とプレッシャーが原因です。

今回は確かにあまり見えていない状態でしたが根本的な原因は明らか。近年の私の成績を振り返ると確実にこのダム湖戦を落としています、もともとダム湖、リザーバーは状況変化が激しく当日のコンディションを的確に把握し判断して行かねばなりません、そのあたりはダム湖で長く釣りをしてきた経験があるので決して苦手意識はないのですが、一番のネックになるのは「プレッシャー」です。
一度に大人数のエキスパートアングラーが釣りをするT-50では尋常ではないプレッシャーが湖にかかります、この状況を克服するのに必要なのは的確な状況判断能力とそうしたプレッシャーをはねのける技術と「ねばり」。

今回私にもっとも欠けていた部分、それは「ねばり」だったのかもしれません。

準備中

 昨日今日と今週末開催されるT-50第一戦の準備をしていました。

まずは最近はやりのレセストレイの取り付け。
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シートを使わず立って釣りをのにこのレセスペダルは凄い楽です。いつも使っているボートには付いているのでその楽チンに慣れてしまい今回は遠征号にも装着です。
ちなみにこのリセストレイはかかと部分がラウンドタイプのモノが使い易いので今回は「エレキの修理屋さん」が販売されている商品を使いました。

続いて前回のプラクティス時に切れてしまったピックアップロープを新品に交換。
20100323-2.jpg
どうしても擦れて切れやすい構造なのでロープを通す部品を追加で付けて、チューブも付けておきました。
ピックアップロープ自体は高くない部品なのですが、変えるのが少し手間なのと湖上で切れるとそれ以降ペンチなしではモーターの上げ下ろしが出来なくなってしまいます…そして何より切れたときにバランスを崩して危険です、今回はこのロープが切れた際よろけてリールを踏み潰してしまいました…そちらのほうがダメージは余裕でデカイです。

このエアホースチューブを使ったチューニングは昔からある伝統的な手法です。
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ホームセンターで安易にそして安価で手に入る部品なのでオススメです、これでかなりピックアップロープの寿命が延びます。

ある程度準備は出来ましたが、初戦に加え今回はボートがいつも使っているものと違うので忘れ物がないか不安です。

ということでこれ以降またまた更新が止まってしまいます、機嫌が良ければ代理更新が出来るかもしれません。

3月21日の巻

 今日は風が強い予報なので安全第一で湖上へ。

出船するとやはり湖上は既に波が高く、さっさと風裏のエリアへ。

ジグヘッドを使ったライトリグで釣っていくとすぐにヒットしだします。
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ここ数日は船団を避けてかなり浅いレンジの1~2mラインを釣っているのでジグヘッドのウェイトは1/32ozを使っています。

ゲストさんにもグッドサイズ、コロコロに太った春のプリスポーンです。
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釣っている水深が浅いのでウィードに潜られてしまいましたが、なんとか無事にランディング。こんなときはラインが6lbだとかなりファイトが楽になります、ただし6lbになるとラインが固くゴワゴワ感がでてくるので大き目のリールを使うことになり、そうなるとタックルのバランスが重要なライトリグではまたセッティングを変える必要が出てきます、こだわりだすと奥が深いライトリグ釣りです。

その後もまたまたゲストさんにグッドサイズ。新芽の生えたウィードエリアにこうしたバスが多く入って来てます。
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ちょっとワームを浮かせて釣っている私にもヒットがありますが小型サイズばかり、数は私のほうが釣れるのですがグッドサイズはステイ時間の長いゲストさんにヒット、この差が季節の進行を感じさせます。
ちょっとしたアクションの差でも釣果に差が出る春の釣りはホントに奥が深いです。

しかし午後から風が北寄りに変わり、風が冷たくなった途端にバイトが渋くなりたまに釣れても小型サイズばかり。
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しかも強風で底濁りした沖水が湾内にまで周りだしワームを使ったボトムフィッシングには反応がなくなってしまいました。

とにかくよく水が動いている今期の春は状況が著しく変化するので一つのパターンにこだわるとろくなことがないく、ちょっとショアのカレントラインを離れ湾沖のラインでスピナーベイトを巻くことに。

3/4ozのスピナーベイトをキャストしていくとゲストさんにビッグサイズ。
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55cmオーバーのビッグサイズでした。

その後もちょっとラインを変えて流していくとまたまたゲストさんのスピナーベイトにグッドサイズ。
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こちらもグッドコンディションでしたが長さはなく49cm。

ちなみにウェイトは一緒でも形状の違うスピナーベイトをキャストしていた私には一切バイトはありませんでした、原因はブレードの形状の違いによる泳層深度の差。

このあとは更に風が強まりミドロ藻が剥がれだすと途端にバイトがなくなり撤収することに。

風が強い一日でしたがなんとか風裏で安全に釣りが出来ました。




3月20日の巻

 今日も朝は冷えたのでまずは越冬エリア釣っていくことに。

ゲストさんにファーストキャストからヒット。
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真っ白な越冬ブラック…。

その後もライトリグでどんどん釣れてきます。
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数は釣れるのですがこの釣りでは基本、サイズは伸びません。

ということで春エリアでビッグバスチャレンジ!!こちらは簡単にバイトはないものの粘ればビッグバスの可能性大!!

頑張って釣っていくとゲストさんにビッグサイズ、しかしボート際の突っ込みで…。
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フックが折れてしまいました。ライトリグの釣りではこうしたトラブルはつきものですが、やっぱり悔しいです。

その後もめげずに釣っていくと私にグッドサイズ。
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ゲストさんにもグッドサイズ。
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しかしこのあとはピタリとバイトが止まってしまいました、まだこのエリアはウィードがしっかりしておらずバスの足が速く、一瞬のタイミングを逃さずモノにしていかなければならないようです。

後半はビッグサイズを狙って巻いていきたいのですが、今日の天気だとなかなかそのタイミングが難しく、ライトリグをキャストするとヒット。
20100320-6.jpg
その後もポロポロと釣れてはくるもののサイズは変わらず。

今日は数こそ釣れたもののサイズが伸びない一日でした、この時期は狙いすぎるとハズす確率も高く、ライトリグもバスのコンディションによってリグやウェイトをしっかりセレクトしないと思うように釣れないのも事実。なかなか難しい季節ですがきっちり狙って釣っていきましょう。

3月19日の巻

 今日の朝の冷え込みはかなり来てます、しかも水路を出ると南風ボーボー!!

ということで日頃の強気の釣りを反省し、今日はライトリグで越冬エリアを釣ることに。

開始後すぐにゲストさんに50オーバー。
20100319-1.jpg
近くのボートにも更に大きなビッグサイズが釣れてました。

ということで期待は高まりますが、その後はたまにポロリと釣れても小型サイズ。
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単発なので粘りの釣りです…。

かなり暖かくなってきた午後はいつものようにハードベイトの釣りで回っていきますが、巻けど暮らせどな~んも釣れません…。

ということでライトリグを投入するとすぐに私にグッドサイズ。
20100319-3.jpg
春のライトリグの釣りです。

ゲストさんにもすぐにヒット。
20100319-4.jpg
ライトリグで粘ればポロポロとは釣れるもののサイズを狙うのが難しい展開なので最後は巻いて釣りますが、ハードベイトの釣りは不発に終わってしまいました。

3月16日の巻

 今朝は昨夜から雨が残り、小雨状態。さっそくジャークベイトからキャストしていきますが、な~んにも起こりません…。
ということで新たなパターンを見つける旅に。

旅に出ただけ、右往左往して帰ってくるとポロポロとジャークベイトにヒット。
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しかし連発するわけでもなく、ポロリと単発で釣れる程度。

後半はバイブレーションをキャストしまくり、ようやくグッドサイズ。
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というかこのバイブレーション釣れます、久しぶりにアタリのバイブレーション見つけたかも。

3月15日の巻

 朝からどんより曇った空、なんとも釣れそうな感じです。

ということでジャークベイトをキャストしていくと私にグッドサイズ。
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しかし、連発はしません。

まるでマシーンのようにジャークを繰り返していくとたまにポロリと…。
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しかしこのあとは活性が下がってたまにヒットしてもバレてしまい、とうとうバイトがなくなってしまいました。

後半は色々なパターンを試みますが一切不発…これまでのベイトフィッシュパターンが完全崩壊な一日でした。

3月14日の巻

 今日はたくさんのボートで湖上は賑わってます、しかも雲一つない快晴のお出かけ日和、そう!!こんな日は釣れません…。
それでもジャークベイトとバイブレーションを強引にキャストしていくと後半にようやくゲストさんのジャークベイトにグッドサイズ。
20100314-1.jpg
ホントにキビシイ一日でした。
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Kazunori Okuma

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