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雨=入れ喰い?の巻

 今日は朝から雨模様、しかしここ数日寒さがあったので今日の雨は少し冷たい感じ。ちょっとインナーを多めに着込んでガイドスタートです。

雨と言えばトップウォーターです。20070530-1.jpg
ゲストさんのトップにグッドサイズ、トップ楽しい~!!

琵琶湖の定番はペンシルベイト。
20070530-2.jpg


トップの次はバイブレーション。
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雨と言えばバイブレーション=ラトリンバイブという図式です。

バイブレーションの次はトップ。
20070530-4.jpg
このバスは完全に水面に魚体を出してジャンプしてペンシルベイトに襲いかかりました。

微妙なバイト…。
20070530-5.jpg
ラバージグになんともビミョ~なバイト、フッキングするとこれまたビミョ~なファイト…「ニゴイでした。」

今度はバスでした。
20070530-6.jpg
しかし釣る人が違うんじゃないの。「すいません」

午後からはなんと一気に晴れ渡ってしまいパターンチェンジです。
20070530-7.jpg
テキサスリグを撃っていく釣りにチェンジするとゲストさんにバイト。

さらにパターンを変えていくとまたまた船頭です。
20070530-8.jpg
もうダメノリガイド全開です。

写真以外に今日はもっとダメノリガイドになってしまいました。今日のゲストさんは上手なゲストさんだったので油断?してました。
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寒いんですが…の巻

今日は湖上に出るとひんやり冷たい空気、あれれっと水温を見ると1℃くらい下がってます。
どうやら日曜日からの冷え込みが継続しているようです。

今日はバイトが少ないです。20070529-1.jpg
それでも少ないバイトをとっていくとこのサイズまではなんとか出てきます。

しかし後が続かずパターンチェンジ。

テキサスリグを撃って行く釣りに変えるとゲストさんにグッドサイズです。20070529-2.jpg
エビちゃん大好きパターンです。

続けて私にもグッドサイズです。
20070529-3.jpg
まだまだこのパターンは始まったばかりで最盛期ではないのでなかなかバイトが続かないです。

といっているとまたまた私にバイトです。
20070529-4.jpg
ちなみに今日は某有名ガイドさんから拝借した某有名ロッドを使ってます。ソフトティップでピッチングもしやすく、ライトウェイトのルアーもかなり扱いやすいロッドです。無論バットはしっかりしているのでウィードの中からも強引に出すことも出来ます。
大方の場合、この手のテーパーは無理があるので破損したりといったリスクがつきものなのですが、このロッドに関してはかなりスムーズなベンドカーブを描くので問題なしでした。ズバリ「欲しいです。」

最近定番になりつつあるラバージグ。
20070529-5.jpg
もうこんな釣りでもある程度安定して釣れるようになって来ました。

ゲストさんラバージグでグッドサイズです。
20070529-6.jpg
しかし問題はこの後、ゲストさんがラインブレイクして「こんなイージーミスしてちゃダメですね」なんて反省している矢先に船頭もラインブレイク…。ちょっとだけプチラッシュに入りかけだったのに残念。

今日は寒くなった影響かバイトがあればなかなかのサイズでしたが数が出ませんでした。

ジグヘッド修行の巻

 今日のゲストさんはジグヘッドの釣りが苦手とのことで、まずはジグヘッドの釣りからスタートです。

スタート後すぐにゲストさんのジグヘッドにいきなりの50オーバー。
20070527-1.jpg
ジグヘッドの修行は必要ないですね…。

その後はプチ入れ喰いモードに突入。すぐに船頭も40オーバーです。
20070527-2.jpg

しかしもう一人のゲストさんはジグヘッドのフッキングに苦戦中…数匹目のバラシの後ようやくランディング出来ましたが、サイズが…。
20070527-3.jpg


今度はエリアを変えて違うスタイルのジグヘッドの釣りを展開すると船頭のワンキャスト目に50オーバーがヒットします。
ゲストさんすかさず、「これは正座ですね!!」
「ハッハイ…」
20070527-4.jpg

しかしその後すぐにゲストさんにもナイスサイズ!!
20070527-5.jpg
しかし50には僅かに届かず49.5cmでした…。

今度はまたまた船頭にグッドサイズですが、もう一人のゲストさんが「順番違うやろ、飛び抜かすな!!」とのこと。
20070527-6.jpg


午前はサイズ、数共にそこそこ釣れたので釣りのスタイルを変えてラバージグ&クランクの釣りにチャレンジします。

バイトが少ない中、ゲストさんのラバージグにグッドサイズがヒットです。
20070527-7.jpg

この後は急激に風が強まり、クランクベイトで頑張りますがノーバイト…しかも途中から釣りをすることすら困難なほど激荒れになってしまいました。

琵琶湖に帰ってきましたの巻

 今日は昨日の午後霞ヶ浦から帰ってきて久しぶりのガイドです。聞くところによると、私のいなかった間は結構釣れたみたいで60オーバーがかなり釣れていたとのこと…。
で今日は昨日の雨の後の晴れ、しかも週末です、なかなか好材料が見つかりませんがガイドスタートです。

私のいない間にどの程度様子が変わっているかある程度パターンを予想しつつゲームを進めてきます。

朝イチはこのサイズのバスが簡単にクランクベイトにヒットしてきます。20070526-1.jpg
しかし、数匹釣ったあと、ものの30分程度で周りに船団が出来てクランクベイトで流せなくなってしまいました。

スローな釣りに変えると、ゲストさんに40オーバーのグッドサイズです。
20070526-2.jpg

しかしこの後は、釣れるには釣れるもののサイズが伸び悩みません。

そこでまたたま師匠が閃きました!!「ラバージグや!!」
20070526-3.jpg
するとご覧の通りの50オーバーがヒット!!最近の師匠の閃きはスゴイです。

しかしこの後はバイトが続かず、たまにヒットしても小さかったり、師匠に更にデカイのがヒットしますがバラシたりで午前は終了。

午後一発目はゲストさんのラバージグに初ヒット。
20070526-4.jpg
最初はロッドの操作やフッキングに手こずっていらっしゃいましたがこれで完全マスターです。

その後は更にサイズアップ、ちょっとスリムな45オーバーのアフターのバスです。
20070526-5.jpg


夕方はバスが集中しているエリアを発見。師匠と私にダブルヒットです。
20070526-6.jpg


先ほどは私のほうがサイズが良かったですが今度は師匠にグッドサイズです。
20070526-7.jpg
50には僅かに届きませんでしたがグッドプロポーションのバスでした。

今日は久しぶりの琵琶湖でしたがなんとかいくつかのパターンでサイズ、数共にそこそこ釣れました。しかし師匠のご希望のロクマルは釣れずまた次回頑張りましょう。

行ってきました霞ヶ浦の巻

 今月20~24日の間は今度の大会の練習で霞ヶ浦に行ってきました。
今回は霞ヶ浦本湖だけではなく北浦、外浪逆浦とそれらを接続する常陸利根もエリアになるのでかなり広大です。
 広大なエリアもさることながら、自身6年振りの霞水系のトーナメントとなるので本来であれば10日以上の練習日程がほしいところですが…このあたりの話はまた次回に。

いずれにしても霞水系は今、釣れないとの情報がほとんどであまりいい話は聞かれません、それでも私は「濁った、浅いところ」の釣りは嫌いではないのでかなりワクワクでした。

その理由は「カバーの釣り」です。こんな絵に描いたようなシチュエーションはなかなか他にはありません。
20070525-1.jpg
杭が延々と続きますから、延々と撃っていきます。

バンクには延々リップラップが続くエリアもあり、延々クランクベイトをキャストしていきます。
20070525-2.jpg


今回はいつもガイドに来て頂いているゲストさんが何人か遊びに来て頂きました。ゲストさんのクランクベイトにヒットです。
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ゲストさんに続けてヒットです。今回はもちろんガイドではないのでゲストさんが「ゴメンナサイ」です(笑)
20070525-4.jpg


私のクランクベイトにもヒットです。20070525-5.jpg
リップラップをゴッゴッとノックしつつフッと軽くなるバイトがたまりません。
20070525-6.jpg

ちなみにヒットルアーはこれ。
20070525-7.jpg
ヒミツです。

霞水系にはこうしたロック(水位を調整して他の水域に行くための施設)がたくさんあり色々なエリアに行くことが可能です。(今回の大会ではロックを使って他の水域へ行くのは禁止です。)
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これも霞名物?私の大好きな「ドクターペッパー」。
あまり馴染みのない飲み物ですが北関東で普通に自販機に入ってます。
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お口に合わない人も多いようですが、私はもちろん毎日飲んでました(笑)

霞水系といえばフリッピング!!
20070525-10.jpg
こんなアシエリアが延々続きます。


フリッピング楽しい~!!20070525-11.jpg
確かに霞水系はバイトは遠いですが、ゲームの内容は好きです。でもおそらくトーナメントではもっとひねった釣りをしないと魚は獲れないでしょうね。


霞水系をボートで走っていると、ボートに驚いたボラがたくさん跳ねます、たまにジャンプしたボラがボートに入ることも度々です。
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これは鯉ですが、たまに1m以上あるレンギョが跳ねてボートに入ってしまうことも…。

こうしたテトラエリアも霞の代表的なストラクチャー。これも延々とあります。
20070525-12.jpg
誰がこんなにたくさん沈めたんですかね。
延々と釣っていくとたまにポロッと釣れます…。
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魚探の画像は霞本湖の某浚渫エリア。ボトムガキガキの超ハードボトムですが今回は釣れませんでした。この数年で霞もかなり変わってしまったようです。
20070525-14.jpg
湖の中は大きく変わった霞エリアですが、町並みは以前のまま、おばあちゃんも元気でした。

「高圧線パターン」
20070525-16.jpg
「高圧線の下は釣れる」話はかなり有名。遠賀川にも「高圧線下」なんてスポット名があるほど釣れる場所がありますが、以前、米国のFLWマガジンでも「エレクトリックパワー」なんて記事が書かれていたのにはビックリ。
ちなみにこの場所も釣れました、でも私は半信半疑です。

北浦の超有名○○○スポット神宮橋。この場所が熱いのは朝と夕方。20070525-17.jpg
理由は私からは言えません、知りたい人はガイドの川越氏に直接聞いてください。

霞ヶ浦のサンセット、綺麗です。
20070525-19.jpg
地平線に沈む夕陽は米国に近い感覚ですが、やはり違いますね。

最近、あまり良い話を聞かない霞水系ですが、私個人はフィールドとそのシチュエーションはかなり好きで、今回のプラクティスも短い期間でしたが集中して出来ました。
ただ以前と湖は大きく変貌を遂げており、浚渫や杭、オダの釣りといった以前の霞ヶ浦水系の釣りは通用しません。
最も以前と変わったと感じたのは「水」です、水質は見るからに以前と違い、その影響か逆にシャローの釣りが多くなった感じを受けました。

今日は5月16日の巻

 今日の午前はちょっと寒くてまずは我慢の釣りからスタートです。
なんとか我慢して釣っていくとゲストさんグッドサイズです。20070516-1.jpg
しかしその後は小型サイズがポロっと釣れるだけでバイトも少なく我慢できずに色々パターンを試しますがイマイチ…。
やはり我慢の釣りでゲストさんにもグッドサイズ。
20070516-2.jpg


お昼近くなって暖かくなったところでようやく動きがあり、ゲストさんにグッドサイズです。
20070516-3.jpg
続いてもう一人ゲストさんもグッドサイズ
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まだまだ釣れそうな勢いですが、もう3人のお腹が限界です。ということで2:00近くになってランチに向かいます。

ランチはかなりお腹が空いていたのでバイキングでガッツリ食べてしまいます、がしかしこれが裏目に出て、お腹いっぱい食べ過ぎて全員睡魔に襲われ、これではスローな釣りなんかしたら…ということで午後はガンガンにハードベイトで攻めますがジャークベイトに小型サイズが釣れただけで終わってしまいました。
20070516-5.jpg

つまり午後の敗因はランチのタイミングと量。もっとイケてる日に予感があったんですが残念です。

今日は14、15日ですの巻

 この3日間ボートにカメラを忘れてしまいました。ということで昨日の晩御飯を思い出しつつガイドレポートの更新です。

まずは14、15日はグループでお越し頂いたゲストさんのガイドです。

私のルアーにラインが絡まってきたので、「何が付いているのかな~?」と回収していくと、バスがボート際でジャンプ!!「ゲストさんにヒットしたのか」と振り向きますがそんな気配はありません「???…」
と船頭の持ったラインに手応えがあり、手繰っていくと
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今日のファーストバス?です。
どうやらファイト中にラインブレイクしたみたいでかなり長いラインが付いたままでした。

ゲストさんがいきなり「きました!!」
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ジャークベイトの放置プレイにヒットしたグッドサイズです。

沖でクランクベイトを巻いていると船頭にヒットです。
20070514-3.jpg
しかしその後はバイトが続きません。

クランクベイトで流している後ろで「センコー放置プレイ」中のゲストさんにヒットです。
20070514-4.jpg


午後はセンコー放置プレイに集中です。するとやはりバックシートのゲストさんにヒット。焦らずゆっくりしたフッキングが○です。
20070514-5.jpg
ゲストさんグッドサイズゲットです。
20070514-6.jpg


翌日はグループでお越し頂いたもうお一人のゲストさんと同船です。

朝は遠出チャレンジしますが、風であえなく撃沈…大人しく戻ってきてまずはゲストさんにグッドサイズです。
20070515-1.jpg

続いてもう一匹
20070515-2.jpg


午後も午前と同じ釣りを続けますが…
20070515-3.jpg
もうひとつサイズが伸び悩みました。


風吹きすぎですの巻

 ホント、ここのところ良く風が吹きます、いや吹きすぎです…。
今日も朝一から南風ボーボーですが、負けずにガイドスタートです。

今日も作戦はとにかく数を釣りつつサイズを混ぜる釣りです。20070513-1.jpg


各エリアで釣っていくと…船頭にグッドサイズです。
20070513-2.jpg
船頭2連発で正座決定です。
20070513-3.jpg


一方のゲストさんは釣れどもサイズが伸びずに午後に突入。しかし無情にも午後は北風が強まり、午前よりも更に波が高くなり、風裏引きこもり大作戦です。
風裏でゲストさんグッドサイズです。
20070513-4.jpg


もう一人のゲストさんもグッドサイズですが、50ブラックには届かず…。
20070513-5.jpg


今日は風の一日お疲れ様でした。

師匠お見事ですの巻

 今日はおなじみ「ハサミ師匠」の出番です。
強風続きの最近の琵琶湖はちょっとしたターンオーバー状態、午前は無難に数を釣りつつサイズを混ぜていく作戦です。

まずは先攻はパートナーさんから。20070512-1.jpg

20070512-2.jpg

各エリアでポツポツ数を釣っていくとグッドサイズが混じってきます。
20070512-3.jpg

その後もこのサイズまでなら難なく釣れて来ます。
20070512-4.jpg

がしかし一方の「師匠」は苦戦中…。

ようやく数本釣った後にようやく釣れましたよ、グッドサイズ。20070512-5.jpg


ランチ後の午後はもうサイズ狙いしかありません。
といことでチャレンジしますが、バイトが遠のきます…。
しかし船頭とパートナーさんがワームでネチネチやってると閃いたとか言って師匠がクランクを巻きだします、すると突然「ガバッ、ガバッ」
やりましたよ、さすが師匠、55ブラックゲットです。
20070512-7.jpg

今日は船頭も40オーバーを2~3匹釣っただけでイマイチの日でした…
「イヤ、オマエはイマイチでエエんや!」




7月のガイド日程

 来週から船頭が釣り大会(参加者50人の小さな大会です)の練習で、出掛けてしまいますので、少し早いですが近日中に7月のガイド日程をアップさせて頂く予定にしています。
 もし早めのご予約をご希望のゲストさんがいらっしゃいましたら、直接お電話下さい。よろしくお願いいたします。  大熊一徳
プロフィール

Kazunori Okuma

Author:Kazunori Okuma
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